マッサージに使用する方法について

 

マッサージに使用する場合は、基本的にキャリアオイルで希釈して使います。
このエッセンシャルオイルは他のものと違って刺激が少ないといわれます。

 

虫刺されなどにポイントでつけるならば、原液でも副作用はほとんどありませんが、広範囲に使用するならば原液での使用はやはり避けた方が無難です。
はじめは、顔の場合は0.5%以下、体は1%以下の濃度で使用します。

 

キャリアオイル10mlに対し、エッセンシャルオイル1滴が0.5%です。これを目安にしてオイルを作ってください。慣れてきたらもう少し濃度をあげてもよいでしょう。
効能としては、一番にはリラックス効果があげられます。緊張が原因の頭痛、肩こりなどに効果があります。

 

緊張だけでなく、血行不良からくる肩や筋肉のこりに用いると、血圧を下げて血行を促進し、硬直をほぐします。抗炎症作用もあるため、痛みをともなう肩こり、腰痛にも使用できます。
いずれの場合もオイルを両手に取り、手の中で温めてから患部につけ、ゆっくりとさすったり、もみほぐしたりします。

 

手の力でほぐすのではなく、オイルを体に浸透させていくようなイメージで、ソフトに行ってください。
もちろん、こうした特定の症状がなくても、香りで疲れを癒したり、良質の睡眠をもたらすなど、さまざまな効果が期待できます。

 

一日の終わりに顔や体に使うのもおすすめです。

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