お風呂に使用する方法について

 

お風呂でアロマを楽しみたいという方は多いと思いますが、アロマを入浴で使うには注意しなければならないことがあります。

 

それは精油はお湯に溶けないということです。

 

そのため湯船に直接オイルを垂らすと、浮いたま直接肌に触れて体内に吸収されてしまいます。

 

なので湯船でアロマオイルを楽しむには精油を塩などと混ぜてからお湯に溶かして下さい。

 

ラベンダーの精油は一、二滴なら肌につけても問題ないという説もありますが肌質には個人差がありますし、肌の弱い方やお子様にはお勧めできません。

 

またこれは、ラベンダーに限った話ではありませんが、妊娠初期の方は使用しない方が良いとされています。

 

初期以降の方も医師とご相談してから使用して下さい。

 

特にお勧めなのは天然塩で、発汗作用も高めてくれるのでむくみなどにも効果があります。

 

他にも、ハチミツや牛乳、植物性のオイルであるホホバオイルやオリーブオイルなどと混ぜて入浴に使う方法があります。

 

ハチミツは肌の炎症をおさえてくれるので日焼け後にお勧めです。

 

牛乳や植物性のオイルは肌がしっとりするなどの保湿効果があります。

 

これらも、やはり個人の肌質で合う合わないがあるかと思いますので、使用前に肌トラブルにいならないか確認してからご使用下さい。

 

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